カヌー☆キャンプ場 |
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キャンプ場とカヌー |
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<TOP>四万十ひろばキャンプ場
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カヌーについて
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(※四万十広場キャンプ場では、キャンプ場近隣でできるカヌーのご紹介をしています。カヌーについては下記の方で
とりあげています。) |
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四万十ひろばキャンプ場は、四万十川中流(やや下流より)の西土佐村中心地、江川崎の対岸にあって、
今人気を集めているカヌー館前河川敷の、大きな公園にあるキャンプ場です。
全天候型のテニスコート、ゲートボール場、こども広場なども隣接されています。 |
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また、「西土佐村ふれあいホール」や「ホテル星羅四万十」「西土佐村山村ヘルスセンター」
「西土佐村天体観測所」などの関連施設が周辺に配置されていて、ひとつのレジャーゾーン
と成っています。
アクセスは、窪川町から車で国道381号、国道441号と通り西土佐村江川崎を目指します。
そして四万十川に架かる西土佐大橋を渡るとキャンプ場です。
キャンプサイトは芝生の河川敷に設置されていて、サイトの区画はなく予約なしなので
場所取りは早い者勝ちです。オートキャンプはできません。
水洗でとてもきれいなトイレ棟、立派な炊事棟、温泉シャワーにコインランドリー、
バーベキュー棟と施設も充実しています。ごみ捨て場もあります。
(分別するようになっています)が、基本的に自分のゴミは持ち帰りましょう。
また、ログハウスが1棟、バンガローは6棟あります。ログハウスは、5〜10人用で
風呂・台所・水洗トイレに冷暖房完備、バンガローは、3〜6人用でエアコン付きです。
共に要予約。
カヌー館には、ここの管理をする事務室も入っていて、土産物も置いてある売店や
カヌー資料室、キャンプ道具などの貸し出しもしています。
また、喫茶・軽食コーナーもあり、鮎の入った「うどん」などが食べられます。
カヌー資料室には、木製のインディアンカヌーやエスキモーカヤックといった珍しいカヌー
も展示されていて、ビデオ、資料などそろえてあります。
四万十川のことがよくわかるパネルが展示されているほか、カヌーに乗っての
記念撮影もできます。
周辺の温泉としては、2つの施設があります。
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| 西土佐村山村ヘルスセンター |
西土佐村山村ヘルスセンター |
そのうちの1つ、高台にある温泉保養宿泊施設「西土佐村山村ヘルスセンター」へは
徒歩10分ぐらいで、入浴料は 大人315円 「小人・65歳以上・障害者」は105円です。
泉質は単純泉で、営業時間は、4月〜9月の間が13:00〜21:00で10月〜3月間は
15:00〜21:00です。
脱衣所、浴室共規模は小さく5人ぐらいで満員になります。(カランは3つです)
シーズン中はキャンパーでいっぱいになります。ちなみに宿泊もできます。
宿泊施設の料金は、1泊2食付で 一般6,000円 小学生以下5,000円、
素泊まりの場合は 3,605円です。(要問い合わせ)電話 0880-52-1362
もう1つの温泉はホテル星羅四万十で、四万十川上流方向やや高台に向かって
徒歩、7〜8分くらいのところにあります。
入浴料はサウナ料金込で、中学生以上が1,000円、小学生以下(乳幼児を含む)
は650円です。
入浴時間は、平 日が7:00〜10:00と16:00〜22:00の2回の時間帯で、
土・日・祝祭日には11:00〜14:00の時間帯が追加されます。
サウナが利用できるのは16:00〜22:00の時間帯だけです。
画像は、左上よりホテル星羅四万十外観・ティーラウンジ・お部屋(デラックスツイン)
HP・・・http://www.seirashimanto.com/ 電話 0880-52-2225
ちなみにカヌー館には、男性13人女性13人が一度に使用できる温水シャワー設備が
ありますので、とりあえず汗を流したいという方はこちらを利用することもできます。
見どころ・レジャースポットとしては、黒尊渓谷があります。
黒尊川は、四万十川支流の代表格のひとつで、深く自然のままの森林が続く渓谷の水は、
土佐の銘水四十選にも選定されています。
また、長生の家(ながいきのいえ)、下方の家(しもぼうのいえ)、奈路の家(なろのいえ)、
峰半家の家(みねはげのいえ)といったものもあります。
こちらは、田舎の一軒家をまるごと借り切るといったもので、使い方次第では断然リーズ
ナブルですので、色々なアイデア持った使い方で、ご家族、グループでご利用されると
いいでしょう。
食材の用意だけすれば、バス・トイレ・キッチンなど、生活するためのほとんどの設備は
用意されていますので、日々都会で生活されてる皆さん、田舎の実家に帰省された
気持ちでご利用されてはいかがでしょうか。
下方の家・奈路の家・峰半家の家は、カヌー館(TEL:0880-52-2121 )、長生の家は、
江川崎駅観光案内所(TEL:0880-52-1984)でそれぞれ予約するようになっています。
※ご紹介した以外にも一軒家貸切施設はあります。 |
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カヌーについてですが、初心者さんにお勧めなのが、
すぐ前の四万十川でのカヌー館主催
によるにカヌースクールで、2つのコースに
分かれていています。 |
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そのひとつ「半日カヌースクール」では、カヌーの基本レッスンを、最初は河原(陸上)での
指導後、前の川から少し上流までの間を利用して行われます。
半日コースではツーリング(川下り)はできません。
もうひとつは「一日ツーリングコース」で、午前中「半日カヌースクール」のメニューを行った後、
午後からはツーリング(川下り)ができます。
ツーリング区間は、通常「岩間沈下橋」まで(約8km)の川下りが行われますが、
条件(水量が少ない場合や雷・強風など)によっては、半分の区間「網代」まで(約4q)
になる場合があります。※今までに、「網代」止まりになった記憶はあまりないそうで、
ほとんど「岩間沈下橋」まで下っているようです。
「川下り」終了後出発地点まで戻る交通手段は、カヌー館の車もしくは公共のバスが利用
されます。
余裕があれば、おすすめはやはり「一日ツーリングコース」です。カヌー道具一式は借りられる
ので、用意するものは着替えだけでもOKです。
※トライする服装は、水に濡れ、泳げることが前提です。
お問い合わせは 0880-52-2121 カヌー館まで。
また、もっと自由にカヌーだけをレンタルしたい場合には、基本的に他の業者、「民宿にしとさ」
(0880-52-1469)、「シマムタ共遊国」(0880-54-1601)などを利用することになります。
とはいうものの、「民宿にしとさ」ではキャンプ場までカヌーを運んできてくれますし、
「シマムタ共遊国」なら、お好みの場所へ専用車でカヌーを運んできてくれて、
そして使用後は回収までしてくれます。
ということで、流れのゆるやかなキャンプ場前で初歩から練習されてもいいし、
腕に覚えがあれば、本流にこぎ出してもいいでしょう。
ただ、あくまでもレンタルですので、利用中の事故などについては、一切責任を持っては
くれません。個人の責任において利用することが条件です。
ところでこのキャンプ場周辺でツーリング(川下り)する場合の離着岸ポイントは、上流から、
長生、カヌー館前、網代、岩間、口屋内などがありますので、思い思いのコースプランをたてて
臨むことができます。ロケーションとしてはどこも素晴らしいです。
※カヌー館のレンタルは、カナディアンカヌー 「2人乗りオープンデッキカヌー」が8隻だけです。
(こちらではツーリングはできません)
また、りんりんサイクルというのもあります。
こちらは、四箇所のターミナルで借りて返してが自由自在にできるというもので、
言わば乗り捨て可能なレンタサイクルです。
ターミナルは、上流側から、江川崎駅ターミナル(JR江川崎駅)、カヌー館ターミナル
「味の館」ターミナル(口屋内)、中村ターミナル(JR中村)の4ターミナルです。
ご予約は、電話 0880-52-2121 カヌー館までお電話で。
このように、四万十川では気軽にカヌーを楽しめるよう、さまざまなサービスが行われて
いますので、それぞれに合ったツーリングプランを立てて臨まれればいいと思います。
実際、慣れた方は自分に合ったツーリングコースを見つけられいて、持ち合わせた時間、
またはその時の条件に合わせた計画で臨まれています。
ちなみに、四万十ひろばキャンプ場にキャンプ泊してのツーリング(川下り)コースの1例として
は、キャンプ場前から口屋内までの約16キロメートルを下り、体力があればりんりんサイクルで
戻るということもできます。
(自信がなければ、帰りは公共のバスかタクシーということになります。)
※カヌーはレンタルでキャンプ場まで運んでもらい、使用後は口屋内で回収してもらいます。
りんりんサイクルは「味の館」ターミナル(口屋内)で借りてカヌー館ターミナルで返却します。
(時間的なこともあるので、「シマムタ共遊国」、「カヌー館」と良く相談のうえご計画ください。)
何度も言いますが、利用中の事故などについては、私を含め誰も責任を持ってはくれません。
個人の責任において利用することが条件ですので、そこのところは注意して、腕に自信のない
人は無理をせず、初心者の方はカヌースクールを利用しましょう。
また、鮎釣りとしてはカヌー館前中州の右岸側が、西土佐大橋下のポイントとして有名で、
水量が多いときは、中州の左岸側でも期待できます。
ただ、毎日のように網入れがありますので、網漁できないところをねらうのが
重要なポイントです。 |
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最後にひとことですが、やはりここを利用するなら「カヌー」がメインです。
受け入れ側の姿勢もそのようで、準備がなくても宿泊して「カヌー」を楽しめるように体制が
整えられています。
ここよりさらに下流の「かわらっこ」でも、大きな規模で「カヌー」を楽しめるように体制が
造られていますが、互いを比較してみた場合、
四万十ひろばキャンプ場のある「カヌー館」前四万十川周辺は、2級の瀬
(流れが速くなり多少波もある)
(※級は川の難易度を示すもので、1〜5があり、5が1番難しい)
も少々あるのでどちらかというとワイルドで、
比べて「かわらっこ」はゆったりと四万十川を満喫でき、オートキャンプ場も設置されている
のでファミリー向きといったところでしょうか。
また、買出しについてですが、周辺にはバーベキューをする食材などを買えるスーパーなどが
いくつかあり、鮎市場では鮎・えび・うなぎなどがありますので、河原でのキャンプ、
または先にご紹介しました一軒家貸切施設を利用した際には重宝いたします。
その他、西土佐オリオン会管理の天体展望台(西土佐村天体観測所)では、夜には
綺麗な星空が見られます。西土佐村は平成元年に環境庁から星空の街に指定されており、
天の川などが、天候の良いときは、肉眼でも十分に楽しめるうえ、望遠鏡を使用すると、
月のクレーターや木星の縞模様、土星の輪などまでおも見ることができます。
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所在地・・・ 高知県四万十市西土佐用井
立地環境・・・四万十川沿い
サイト地面・・・芝生の広場
連絡先・・・西土佐観光協会 0880-52-2121
予約・・・キャンプ場 なし
ログハウス・バンガロー 年始めから受け付け
設置者・・・西土佐村
開設期間・・・通年
主要施設・・・水洗トイレ・温水シャワー・水道・流し台・管理棟・バーベキュー棟・
公衆電話・自販機・売店
売店・・・ジュース・炭・薪
レンタル用品・・・テント・シュラフ・コンロ・ランタン・飯ごう・バーベキューセット・食器類・
マウンテンバイク
アクセス・・・車 高知市(R56)→窪川町(R381)→西土佐村江川崎(R441)
→キャンプ場(約120km:約3時間)(高知自動車道利用の場合、20分程短縮、須崎東IC下車)
●西土佐大橋を渡ったところが、キャンプ場
キャンプサイト・・・テント180張り
ログハウス・・・1棟(5〜10人用)■チェックイン/チェックアウト 16:00/10:00
バンガロー・・・6棟(3〜6人用)■チェックイン/チェックアウト 16:00/10:00
民家・・・(峰半家の家、長生の家、奈路の家、下方の家)
4棟(2〜14人用)■チェックイン/チェックアウト 16:00/10:00
利用料金・・・■一般キャンプ・デイキャンプ 大人 1人 350円 子供 1人 210円
■ログハウス(冷暖房、風呂、台所、トイレ)3人まで15,000円
4人以上1人につき3,000円
■バンガロー 1人3,000円 2人以上1人につき2,800円
■民家 (2棟は冷暖房付き、トイレ、風呂、台所)2人7,000円 3人以上1人につき
2,500円 (冷暖房のある家は500円増し)
パーキングスペース・・・70台
見どころ・レジャースポット・・・黒尊渓谷・四万十川・カヌー館・四万十広場・
ホテル星羅四万十
オフィシャルホームページURL・・・http://www.canoekan.com/ |
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